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SUMMARY:Exceptional Groups as Symmetries of Nature '17
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DESCRIPTION:　例外群、あるいはそのリー代数は、素粒子
 理論の背後にあってそれらを統一する対称性として、
 また超重力をリダクションしたときに現れる「隠れた
 」対称性として、その特異かつ美しい存在が古くから
 認識され、研究されてきました。特にE8は、超弦の奇跡
 的な整合性を保証する著しい対称性として、また最大
 の超重力（M理論）を３次元にコンパクト化したときの
  U 双対性として見出されたのでした。これらは異なる
 実形に基づくものの、D-ブレーン＋オリエンティフォル
 ドだけでは決して実現できない、D-ブレーンだけの系か
 ら見て真の意味で非摂動論的な対称性である点におい
 て共通しています。\n\n　これら以外にも、超対称性を
 ちょうど半分破る由緒正しい多様体 K3（あるいはその
 ある極限を構成する有理楕円曲面）の位相的性質、パ
 ンルベ方程式のベックルント変換の対称性、CFTのモジ
 ュラー不変性、ALE空間や特異点の分類...など、理論物
 理の様々な局面で現れる例外群の例には枚挙の暇があ
 りません。 そして、しかもこれらは素粒子の統一模型
 、あるいは初期宇宙の加速膨張など、我々が実際に観
 測するところの「自然」と本当に関係する可能性が大
 いにあります。\n\n　この研究会では、「例外群」をキ
 ーワードに、それが関係するさまざまな異なる理論的
 テーマの講演を通して、自然の対称性としてのその役
 割を追求することを目的として企画しました。さまざ
 まなテーマで例外群に関連した講演をしてくださる方
 々をお招きしています。また、一般ショートトークも
 募集します。例外群に関連する話題をお持ちの方は、
 ぜひトークをお申込みください。ただし、何らかの意
 味で例外群に関連するトークに限ります。講演の採否
 は世話人にお任せください。\n\n　旅費・滞在費もサポ
 ート可能です。また、研究会の日程に合わせて１週間
 程度理論センターに滞在していただくこともできます
 。\n\n　招待講演者と関連テーマは次のとおりです\n（
 敬称略、順不同（概ね３日間のトークの予定順））：\n
 \n前川展祐（E6統一）\n渡利泰山（K3コンパクト化）\n谷
 太郎　（F理論）\n木村裕介（F理論）\n川村嘉春（素粒
 子模型）\n野澤真人（ゲージ化超重力インフレーション
 ）\n山田泰彦（パンルベ方程式）\n林博貴　（超対称ゲ
 ージ理論）\n木村哲士（エキゾチックブレーン）\n小林
 達夫（ヘテロティック弦）\n\n　なお、この研究会は KEK
 理論センタープロジェクト「弦からヒッグズ／フレー
 バー」 からのサポートを受けています。 \n\nお問い合
 わせ： 溝口俊弥（世話人代表：mizoguch＠post.kek.jp） （
 ＠が全角になっています）\n\nhttps://conference-indico.kek.jp/e
 vent/30/
LOCATION:KEK ４号館１階セミナーホール
URL:https://conference-indico.kek.jp/event/30/
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