滑川 拓
(情報通信研究機構)
19/01/2026, 16:30
RMS-eは、次期静止気象衛星ひまわり10号に搭載される予定の宇宙用高エネルギー電子計測装置である。RMS-eによる日本上空の静止衛星軌道における高エネルギー電子の定常観測の実現は、日本における宇宙天気予報を高精度化するために極めて重要である。本発表ではRMS-eの開発状況と、RMS-e EMに対して実施された照射試験の結果について報告する。
Inchun Park
(National Institute of Information and Communications Technology)
19/01/2026, 17:00
次期気象衛星ひまわり搭載予定の宇宙放射線検出器RMS(Radiation Monitors for Space weather)の開発には地上施設での性能検証が必要とされる。今回HIMACで高エネルギー陽子線加速器での照射試験とGeant4シミュレーションを比較した結果を報告する。