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SUMMARY:シミュレーションによる宇宙の基本法則と進化の
 解明に向けて (QUCS 2019)
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UID:indico-event-88@conference-indico.kek.jp
CONTACT:QUCS2019@ccs.tsukuba.ac.jp
DESCRIPTION:数値シミュレーションは、複雑な現象や問題
 を扱う手法として、素粒子・原子核・宇宙物理の分野
 でも大きな役割を果たしてきました。計算機の高速化
 により実現できるシミュレーションの規模も大きくな
 り、より現実的かつ精密な計算が可能になってきてい
 ます。国内では京コンピュータの次の世代を担う「富
 岳」の稼働が近づいており、基礎科学分野の進展にも
 大きな役割を果たすと期待されます。本研究会は、シ
 ミュレーションによる素粒子・原子核・宇宙物理およ
 び関連分野の研究の将来について、分野を超えて議論
 する場を提供するものです。いくつかのレビュー講演
 のほか、口頭およびポスター発表を公募します。取り
 上げる研究テーマの例を「プログラム概要」に挙げま
 すが、テーマはそれらに限るものではありません。多
 くの方のご参加を期待しております。\n\n \n\n参加費：1
 \,000円（茶菓、ポスターセッション軽食こみ。懇親会費
 は別途4\,000円）\n\n旅費支援：できるだけ自主財源によ
 るご参加をお願いします。大学院生や若手等、自主財
 源のない方への旅費補助については、参加登録時にお
 申し込みください。(旅費サポートの申し込みは締め切
 りました。)　締め切りました。\n\n宿泊施設：宿泊予約
 は各自でお願いします。\n\n \n\nなお、研究会終了の翌
 日12月20日(金)に、青木慎也先生の還暦をお祝いして、
 研究会「場の量子論における非摂動論的手法と素粒子
 物理学への応用」が京大基研で開催され、同日夜に懇
 親会が行われる予定です。\n\n \n\n世話人：久徳浩太郎(
 京大理)\, 佐々木健志(京大基研)\, 清水則孝(東大理)\, 土
 井琢身(理研)\, 永井智哉(筑波大)\, 西村信哉(京大基研)\,
  橋本省二(KEK)\, 吉田直紀(東大理\, KIPMU)\n\n主催：京都大
 学基礎物理学研究所\n\n共催：計算基礎科学連携拠点\, 
 ポスト「京」重点課題9「宇宙の基本法則と進化の解明
 」\n\nhttps://conference-indico.kek.jp/event/88/
LOCATION:基礎物理学研究所・パナソニック国際交流ホー
 ル (京都大学)
URL:https://conference-indico.kek.jp/event/88/
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