大型ニュートリノ測定器の可能性として液体アルゴンタイムプロジェクションチェンバーの開発を進めている。膨大な読み出しチャンネル数を安価で、信号-ノイズ比をよく信号を読み出すために開発している液体アルゴン温度(-186度)でも動作可能な読み出しエレクトロニクスについて議論する。また、講演の一部では、国内の測定器コミュニティのひとつ「測定器プラットフォームC ガス・アクティブ媒質TPC開発活動」について紹介する。