CR-39固体飛跡検出器は中性子個人線量測定で広く利用されている。長瀬ランダウアでは本検出器の自動測定システムを開発し、これをBNCTでの中性子線量測定に応用してきた。
長瀬ランダウア社製の固体飛跡線量計(CR-39線量計)の測定システムを高精度化し、国際規格に準拠させるため、中性子エネルギー推定可能なアルゴリズム開発を行った。