KEK WPI 量子場計測システム国際拠点(QUP) において、検出器・エレクトロニクス・ASICの放射線耐性を研究するRad. Hard cluster(PI: 外川、谷口、宮原)を立ち上げました。

放射線耐性に関する研究や活動について、情報交換や交流を目的とし、協力体制や共同研究への足がかりとなることを目指しています。

本研究会では、エレクトロニクスに主眼を置いた講演や議論を予定しています。

[招待講演]
Belle II (中沢 遊)
COMET実験における放射線対策 (吉田 学立)
ナノブリッジFPGAの加速器実験応用検討 (上野 一樹)
ATLAS TGC回路の放射線耐性試験 (堀井 泰之)
ATLAS inner detector (中村 浩二)
ナノブリッジFPGA (阪本 利司)
宇宙被曝測定 (岸本 祐二)

KEKつくばキャンパス会場およびZoomにて開催します。

Zoomミーティングの情報は8月8日午前に参加登録者へメールで送付しました。

主催 : KEK WPI 量子場計測システム国際拠点(QUP)
後援 : 測定器開発プラットフォーム、Open-it、TIAかけはし

      

 

研究会世話人; 谷口(KEK)、上野(阪大)

連絡先:radhard.elec2022 # gmail.com (#を@に置き換えてスペースを詰めて下さい)

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Asia/Tokyo