日本のコライダーの系譜と将来展望

Asia/Tokyo
Kobayashi Hall (KEK)

Kobayashi Hall

KEK

Description

日本では、当時の世界最高エネルギーだったTRISTAN加速器に始まり、B中間子のCP対称性の破れを発見し小林益川理論の検証を行ったKEKB加速器、それを高度化したSuperKEKBと、電子・陽電子のコライダー実験を行ってきました。将来計画としては国際リニアコライダーが検討されており、さらに将来に向けてはミューオンコライダー実験など新機軸が提案されています。これまでの日本のコライダー実験を振り返り、日本の高エネルギー物理の将来について考える機会として、本研究会を開催します。豪華な登壇者たちや他の参加者とぜひ考えを交換してみてください。

2024年3月3日開催(すみません日曜日です)で、会場はKEKつくばキャンパス 研究本館 小林ホールです。予算に限りはありますが、大学院生・若手研究者には旅費の補助が可能です。登録フォームからお知らせください。懇親会にも学生割引が適用されます。これらの支援を受けた方には、受付やマイクランナーとして運営を手伝っていただきますのでよろしくお願いします。

準備の都合上、登録締め切り 2024年2月2日とさせていただきます。お早目の登録をお願いします。

発起人:齊藤直人
世話人:阿部哲郎、後田裕、西田昌平、橋本省二、花垣和則、増澤美佳

Participants
    • 10:00 11:30
      Session1
      Convener: Junji Haba (KEK)
    • 11:30 11:50
      Break 20m
    • 11:50 12:40
      Session2
      Convener: Tetsuo Abe (KEK)
    • 12:40 14:00
      Lunch 1h 20m
    • 14:00 15:40
      Session3
      Conveners: Shohei NISHIDA, Shoji HASHIMOTO
    • 15:40 16:00
      Break 20m
    • 16:00 17:35
      Session4
      Convener: Yutaka Ushiroda (KEK)
    • 18:00 20:00
      懇親会