18 January 2024
つくばキャンパス4号館
Asia/Tokyo timezone

J-PARCでは、ミュオンを熱エネルギーまで減速させた「超低速ミュオン」とサイクロトロンやリニアック等の「高周波加速器」を組み合わせたミュオン加速の研究を進めています。これらは透過型ミュオン顕微鏡やミュオンg-2/EDM測定などの実現を目指すものですが、従来のミュオンビームをより先鋭化した量子ビームである特徴を活かした新しいイメージングプローブとして活用できる可能性があります。この研究会では、加速ミュオン、イメージングのそれぞれのエキスパートによる意見交換を通じて、その潜在的な活用シーンや新たな研究の種の掘り起こしを行います。

本研究会は第13回「Muon科学と加速器研究」研究会(2024年1月16-17日)と同じ会場・連続した日程で開催します。