Flavor Physics の最前線と将来展望を理論・実験の両面から議論し、新物理の発見とその性質の解明に向けた可能性を探る。今回は主にフレーバーアノマリーにフォーカスし議論を行う。
トピック -- confirmed speaker
・b→cτν -- 実験:古賀太一郎(KEK)、理論:
・b→sl+l- -- 実験:石川明正(KEK)、理論:
・b→sνν -- 実験:Junewoo Park(東大)、理論:
・K→πνν
・Leptoquark search at LHC -- 野辺 拓也(ICEPP)
・Lattice QCD
・and more
参加登録は現在準備中です。
研究会では一般講演の申し込みを受け付けています。
予算に限りはありますが旅費の補助が可能です。
日程:2026年9月2日(水)~4日(金)
場所:岩手大学上田キャンパス 学生センターA棟2階 G2大 教室
参加費:なし
言語:日本語
世話人:井黒就平(KMI), 石川明正, 遠藤基, 金児隆志 (KEK), 北原鉄平 (千葉), 山本恵 (岩手)
協賛:
国際先導研究「スーパーBファクトリー研究による素粒子物理学フロンティアの開拓と若手研究者の育成」(研究代表者:飯嶋徹)22K21347
基盤研究(S)「世界最高ルミノシティ加速器実験によるフレーバーアノマリー問題の探究」 (研究代表者:飯嶋徹) 23H05433
基盤研究(A)「世界最高感度でのB中間子崩壊におけるアノマリー問題の検証 ~探索と発見~」 (研究代表者:石川明正) 26H02056